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Note No.6

小説置場

「いろは」

あらすじ

群雄割拠の時代は終焉に向かっているものの、未だ世は混迷を極める。巨大勢力同士が睨みをきかせあうこの時代、とある山奥にある学校があった。
隠密に秀で、暗殺・諜報に長けたものを育てる学校は、入学試験後に合格者に新たに名を与え、各組に配属する。寝食を共にして光のあふれる日々を過ごす生徒たちではあるが、時を経るにつれ誰もが理解する。ここは人殺しを育てる場所なのだと、否が応でも知ってゆく。

主要人物

蔓(かずら)
寒菊(かんぎく)
潤居(うるい)
奏波(そうは)
照斗(てると)
小雨(こさめ)
霙(みぞれ)
砂生(すなお)
熾(おき)
火縫(ひぬい)

 

小話