Note No.6

小説置場

「 螺旋の果てで君を待つ」

あらすじ

時空間の移動が可能になった近未来。時空管制局は「何事も起こらない」よう、時の流れを監視している。
管制局からの任務で、20世紀末の日本へ送られたのは3人編成のチームだった。担当年代の風俗に詳しく、生活になじめるよう取り計らうコーディネーター。子どもの体で一番年上の主任、協力者として出向してきた学芸員。当初は簡単なデータ収集と回収と思われていたが、時の流れを変えようと目論む存在を確認。3人は追跡を開始する。

主要人物

纏川衛人(まといがわ・えいと)
綾野香鳥(あやの・かとり)
円木ささめ(つぶらぎ・ささめ)
早蕨創真(さわらび・そうま)
早蕨恵万(さわらび・えま)

小話