読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Note No.6

小説置場

「緑の雨が降る頃に」

「緑の雨が降る頃に」

あらすじ

2058年。少年は、去年起きた事件の夢にうなされている。目撃したものの意味を知りながら、見捨てて逃げたから――。
従兄弟の少女が何者かに狙われ始めたことをきっかけに、7年前に失踪した姉の部屋から発見された手紙から、少年は自分たちが遺伝子操作で生まれた人間に狙われていることを知る。姉の助言に従い仲間を集めていく過程で、自分たちの通う学校が関わっていること、姉のしていたことを知っていく。そして、否応なく決戦の時はやってくる。ただ自分たちの安全を得るための戦いが始まるのだ。

主要人物

大柳白夜(おおやぎ・びゃくや)
灰島楓(はいじま・かえで)
黒河真琴(くろかわ・まこと)
赤園成海(あかぞの・なるみ)
茶木若菜(ちゃき・わかな)
倉崎橙子(くらさき・とうこ)
内藤黄(ないとう・かつみ)
倉崎青葉(くらさき・あおば)
瀬良紫信(せら・しのぶ)
桃原亮人(ももはら・りょうと)
金田穂積(かねだ・ほづみ)
立花銀河(たちばな・ぎんが)

小話


その他登場人物

倉崎柚子(くらさき・ゆず)
倉崎菜穂(くらさき・なほ)
倉崎つぐみ(くらさき・つぐみ)
倉崎怜治(くらさき・れいじ)
織峰皓一郎(おりみね・こういちろう)
織峰匡一郎(おりみね・きょういちろう)
織峰桐一郎(おりみね・とういちろう)
織峰壮一郎(おりみね・そういちろう)