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Note No.6

小説置場

「星をつなぐ」

長編―登場人物

あらすじ

公立高校の美術部に籍を置く少年は、日々を何の事件もなく過ごしていた。授業を受け、家に帰り、また学校にやって来る。けれど、部活動の一環として地域の美術教室との交流を始めたことから、隠していた少年の才能が少しずつ露見していく。
絵を描かなければ生きていけない、だけれど絵を描き続けたなら、いつかそれに取り込まれてしまうだろう――。少年は怯えながら、それでもずっと絵を描いていた。
そして、周りにつなぎとめるものがあるのだとわかった時。少年は、初めて本気で絵筆を取る。

登場人物

初井昴(はつい・すばる)
初井北斗(はつい・ほくと)
古河小春(ふるかわ・こはる)
園生彩子(そのお・さいこ)
宮坂慧(みやさか・けい)
宮坂哲(みさか・てつ)
上山正悟(かみやま・しょうご)
沢里慎也(さわさと・しんや)
此村(このむら)先生