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Note No.6

小説置場

「神々の詩」

「神々の詩」

あらすじ

はるか昔、狂った神が孕んで産んだという、「ラーレイアの子供」。紅き紋章を持つその子供たちは、生まれ落ちた瞬間から、忌避され、疎まれ、蔑まれる宿命を負っていた。
流星雨が降り、死誕祭のはじまりを告げた頃。神の子供は旅に出た。今までの場所を捨て、今までのものを置き去りにして、神の子供は旅に出た。
一人、世界を殺した少年は生き長らえる呪いを受けた。一人、大事な人を守れなかった少年は、生きることを放棄した。一人、春をひさぐ少年は、何もかもを諦めた。それぞれは出会い、欠けたものを埋めながら、失くしたものを拾いながら進んでいく。そして城まで辿り着き、その力を求められる。誰かの身代わりだとしても、求められたなら応えよう。神の子供が、応えよう――。

主要人物

ロサ・ジスール・フェレトライト 「炎の産声」「赤き原罪」
ヴィリジア・マカライ・クレディム「新緑の息吹」「緑の戦人」
エトラテ・ヘリイ・スロウシュ「静謐の瑠璃」「青色預言者」

ファンダンティリス・グラスディア・プリムリマ・ヴィッタ・レデエット・ティアレドーユ
クレイスト=リフラ=エリラスセル=ファセル
ユナ・イースナブ
セレ・エイティア

小話

 

その他登場人物

リーン
ファンダンティリス・グラスディア・プリムリマ・ヴィッタ・レデエット・ブランエアニ
ヴィアレッタ・オイアソート・デル・ウェリファーナ
リタノイド・メフィ・ルカバール
リザ・バルティグニ・セルリアート
リザ・バルティグニ・シリアッセ
ガイカ・サンフォリズ・ライド
ジェファ・ルルゥ
アイビー・イヴエイバー
ロサ・ジスール・アンジェット
イエジッド・ウィーデン・マジュレ・ハロヴェル
サファン・クジャターナ・イヴ・アイビーグリス
狂い神:ラーレイア
知の神:アレストラ
幻想の神:リイシア
言語の神:スレイトライ
鉱物紫の石の神:ライニア