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Note No.6

小説置場

地理・地名

フィラート神国

四つの島から成り立つ、古豪の国。歴史はあるが、あまり表舞台には登場しない。血の盟約を基にした神を戴く一神教
四つの島は非常に近接しており、橋による陸路が一般的。船を使った海路も存在するが、潮の関係上あまり航路として適してはいない。(よく沈没する)
島は、北から時計回りに、ラトファンメル島(北)、サンガーカ島(東)、ヴラッディリア島(南)、リマ―クラト島(西)となっている。
それぞれの島は、名目上四つの貴族が治めていることになっている。実体としては、四貴族が他の貴族に下賜したという形で、各貴族が領地を治めている。頂点は唯一神、その下に教会と四貴族が位置し、さらにその下に各貴族、平民となる。

 

大陸詳細

ラトファンメル島(北)
領主:ルアットフ家
首都:聖地イア=ノウウィ
教会の本拠地を有しており、教会関係者が多数居住している。全体的に聖場のような雰囲気がある。

サンガーカ島(東)
領主:燦華院家
首都:スガタミヤ
技術が発展しており、全体的に文化水準が高い。名だたる企業などは、大よそこの島に存在する。

ヴラッディリア島(南)
領主:ブラドーゲイト家
首都:フェルムレイド
最も人口が多く、格差が著しい。あらゆる意味で多種多様であり、芸術文化が発展している。

リマ―クラト島(西)
領主:ディマー家
首都:楽園ヴァッセル=ルーシン
風光明媚な景観、過ごしやすい気候、美食を保有する。物価が高く、全てが贅沢。