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Note No.6

小説置場

ロサ・ジスール・ フェレトライト Rosa Jisll Feletlight

「神々の詩」

「炎の産声」「赤き原罪」「明し感知者」

年齢 14歳
性別 男性
体格 160cm 47kg
一人称
所属 ラーレイアの子供
生年月日 春の明るい朝
外見 緋色(やや黄味を帯びた赤)の髪、茜色(暗い赤)の瞳。
髪の毛はごわごわした、綿のような感触。前髪はわずかに目に、もみあげもやや耳にかかる。平均より目は大きめ。やや焼けている。
雰囲気 生命力に溢れて活発。粗暴さは感じられない。真っ直ぐとした、純真無垢な少年らしさを持っている。
服装 麻で作られた長袖と長ズボン。母親が織ったものであり、すっかり着古されているのでボロボロ。装飾の類は一切なく、生成りのまま。
家族構成 母(ロサ・ジスール・アンジェット)
成育歴 サータイェル村出身。
村から出れば母親に危害が加えられると聞かせられて育ち、ずっと村の中で生きていた。14歳の時、母親が自殺して村の外へ出る。

サータイェル村:自給自足で成り立ち、村の人間以外の出入りはほぼない。村内の洞窟にある、ライニアという紫水晶に似た鉱物を奉っている。(石としてはありふれたものだが、とても大きい)
「自分が『ラーレイアの子供』であること」「神様が見えるのは自分だけ」「村以外にも人が住んでいること」などを知らない。

【性質】

性格 血にまみれて前へ進む
全ての行動が「生きるため」であり、前に進む以外の選択肢を持たない。裏表がなく、内面がすぐに外へ出る。喜怒哀楽が豊かに見えるようにしている。
長所 素直で前向き。物事を客観視出来る。(自分自身すらも客体化する)
短所 決して後ろを振り返らない。前進しかしない。感情の区別が出来ない。語彙が足りない。
弱点 母親にまつわること。大きな声を出すのが苦手。(声帯が鍛えられていない)
モットー 「何が何でも、生きてやる」
趣味 人間観察。散歩。
好き (快の感情を抱くもの)母親が笑っているのを見ること。
嫌い (不快に感じるもの)母親が泣くこと、母親への気持ちを疑われること。
戦い方 観察眼で人間性を見抜く。状況把握も得意なので、上手く逃げる。
尊敬する人 母親。
許せない事 母親との約束を邪魔すること、馬鹿にすること。
秘密 蓋をした心の奥底で、誰よりも死にたがっていること。
金銭使用例 (もしも使うのなら)母親への贈り物。

【性質分布】

楽天 悲観的
感情的 理性的
外交的 内向的
能動的 受動的
大雑把 細やか
軽率 慎重
度胸 気弱
正直 狡猾
素直 捻くれ
柔軟 頑固
粗暴 温和
ルーズ 厳格
寛容 狭量
他罰的 自罰的
利己的 犠牲的
諦める 拘る
自己肯定感 0 非常に低い

死ななかった理由:母親が「(この苦しい世界で)生きていくこと」を望んだため。人生で一度だけ、母親に願われたことなので、絶対に守るのだと決意している。「生き永らえさせる呪い」を与えられ、死ぬことすらも許されない。
村の人間全てから存在をなかったことにされており、無視され続けていた。自分の心を言葉にすることがなかったため、自分の感情の名前を知らず、全てが混沌としている。